「ぐるラジ」というグルメ番組のビデオポッドキャストを
始められたようです。
http://www.graji.net/
同社はポッドキャストそのものをビジネスにしている
提案している数少ない会社で注目の的であります。
私のちゃいなべ!も当初の予定では
「日本国内で食べられる中国人お勧めの中華料理店を
ネイティブのKeiが紹介する」でした。
(ちゃいな+なべ=ちゃいなべ!^^; )
でも恥ずかしながらまだ実行できていないわけです。
だから今回の同社の成果は、とっても評価すべきことだと思います。
忌憚の無い意見を述べさせていただければ
ビデオポッドキャストであることのメリットを生かした番組作りになっておらず
従来のテレビ番組作りと変わっていないと思います。
●ポッドキャストですから、持ち運びできるわけです。
お店に向かうまでの道筋を実際にたどった映像や
それが面倒なのであれば、静止画で地図を入れれば。
現地までiPodを見ながら行けるので便利でしょう。
テレビではなく、ビデオポッドキャストで見るメリットが出てくると思います。
●お姉さん方のお喋りは要らないと思います。
お姉さん方が目的のユーザは別ですが
お店の情報を事前に知るのが目的の場合は
お姉さん方の人柄は不要な情報です。
TV放送の場合は早送りができませんが、PCや携帯端末は
少しでも興味が無いと、じゃんじゃん飛ばされます。
飛ばすシーンが多ければ 不便な情報源と判断されてしまうでしょう。
ユーザーはとっても能動的でシビアです。
だからいきなりお店の紹介から入ったほうが良い。
●必要なところをいつでもユーザが早送り・巻き戻しできるような
画面上でのサポート機能があったらいいんじゃないかな?
例えば、全体の構成が
1:お店までの道順
2:店の内装やら歴史やらシェフやら、といったこだわり紹介
3:個別メニューの紹介
4:電話番号や営業時間紹介
だとすると、
画面上部に常に
道順→こだわり→メニュー→電話
のどこに位置しているのかを表示しておくとか。
●お店のメニューも静止画面でじっくり見せて欲しいよね。
値段とか気にしないぜ!って人 少ないと思う。
店に行く場合は 値段シミュレーションしてる人多いんじゃない?
●クーポン入れられなかったのかな?
有効期限を付ければ 印籠方式で通用すると思うし
お店側にもアピールできるんじゃないかな?
まぁ、偉そうに書きましたが、全部私がグルメやるときは盛り込もうと
思ってた内容です。
今後に期待したいです。
【ビデオポッドキャストの最新記事】


